正しく服用すれば、目もより一層元気になる

えんきんはお薬のように何時に飲むべき、といった決まりはありません。販売元の説明でも、都合の良い時に飲んで構わないとしています。それでも服用の仕方を誤ると期待した程の効果が得られないことがあるので、以下の説明を参考にして下さい。

 

 

別の薬を常用している場合には、まず主治医の意見を聞くこと

 

えんきんと他のサプリメントとを併用しても特に支障はないとされていますが、心臓病で薬を投与されているとか血圧の薬を服用中の場合には、飲み合わせが良くないことがあります。併用する際は万一のことを考えて、事前に主治医や薬剤師と話し合っておくべきです。

 

定められた服用量を超えて飲まないこと

 

えんきんの摂取目安量は1日あたり2粒です。これを上回る量を飲んだからと言って疲れ目が早く治る訳ではないので、定められた分量に従って服用しましょう。尚、この2粒は必ずしも一度に飲む必要はなく、例えば朝と夜に1粒ずつ服用するといった飲み方でも構いません。ただ実際には、食事の後にまとめて服用する人が多数派のように思われます。

 

毎日欠かさずに服用する

 

えんきんの効果を得るには一度に多めに飲むよりも、目安量に従いながら毎日継続して服用することが重要です。えんきんの中には速効性に優れたブルーベリーも含まれているものの、サプリメント自体は一度服用しただけで直ちに効果が出るものではないからです。つい飲むのを忘れたりすると、持ち前の効力も低下してしまうので注意しましょう。

 

飲む時間を決めておく

 

飲み忘れを防ぐには、自分にとって最も飲むのに適した時間を見つけることです。その時間は各人の生活サイクルよって異なりますが、一日の中で目の負担を軽くしたいと思う時間に効き目が出るように飲むのも一案です。具体的には日中の負担を和らげたい場合には朝御飯の後にするとか、朝は目がスッキリした状態で目を覚ましたいと思うなら晩御飯の後での服用をおススメします。

 

尚、食事の前に飲む人もいるかもしれませんが脂溶性ビタミンがえんきんに入っていることを考えると、成分の吸収を良くするには食事の後に飲んだ方が良いと思います。もっとも中には日によって晩御飯の時間が違うといった生活スタイルの人もいるかもしれません。その場合には朝ご飯の後に服用すると、有効成分も効率よく吸収できる上、飲み忘れも防ぐことが出来るでしょう。

 

水またはぬるま湯と一緒に服用すること

 

ともかく有効成分を体の中にしっかり取り込むことが大切で、そのためには服用時に一緒に飲む飲料にも留意しなくてはなりません。えんきんはソフトカプセルなのでそのまま簡単に飲み込めそうに見えますが、それでも水やぬるま湯などと一緒に服用すべきとされています。お茶を飲むついでに服用できれば手軽かもしれませんが、カテキンのような余計な成分が入っているのでこれはお勧めできません。

 

おしまいに

体内に取り込まれたえんきんの有効成分の効果が持続する時間は、24時間程となっています。一日の中で決まった時間に服用するのが良いとされるのはこのためで、効果を保つためには服用量を守りながら毎日欠かさず続ける必要がある訳です。

 

それでも飲み忘れてしまいそうなら、すぐに目の付く場所に置いておけば良いでしょう。但し冷蔵庫のように温度の低すぎる場所では固くなってしまうので、室温で保管するようにして下さい。また服用後は袋の口をしっかり閉じて密封状態にし、残りのサプリが空気に触れないよう注意しましょう。

えんきん スマホえんきん

えんきん

 

30代〜40代以降の目の疲れにはこれ!

 

内容量

28粒/約14日分×2袋

 

価格

1000円

約35円/一日あたり

 

スマホえんきん

 

パソコンやスマホによる目の疲れにはこれ!

 

内容量

28粒/約14日分×2袋

 

価格

780円

約27円/一日あたり