目の健康をサポートする4種類の機能性関与成分

パッケージにも「臨床試験済み」と記載されているファンケルの「えんきん」。老眼に悩む人の目の調節機能の回復を図る目的で開発されたサプリメントですが、臨床試験においても被験者に4週間服用させたところ、ピント調節機能が良くなったという結果が得られました。

 

機能性表示食品としての届け出もされているえんきんですが、その実力を支えているのはルテイン、アスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、それにドコサヘキサエン酸の4種類の機能性関与成分です。その一つ一つが目の健康維持に役立つ成分なのですが、えんきんは贅沢にもこの4種類を全て配合している訳です。

 

以下にこれら個々の成分の性質と働きについて触れてみましょう。

 

 

ブルーライトから目を守るルテイン

 

ルテインは植物の光合成に関与する成分で、ブロッコリーやホウレン草、ケール、パセリといった緑黄色野菜に豊富に含まれています。天然色素のカロテノイドの仲間で、活性酸素を排除して病気への抵抗力を高めたりアンチエイジングに効果があると期待されています。

 

ところでスマートフォンやPCが普及するようになってからは、ブルーライトの弊害が叫ばれるようになっています。ルテインにはそれら有害な光を吸収して目を保護する役割もあるため、話題になっている栄養素でもあるのです。

 

ルテインは網膜の中心付近の黄斑部や水晶体に多く存在しています。物を見る時、目から入ってきた光はレンズの部分にあたる水晶体を通して黄斑部に集められるため、このルテインは目の機能維持に欠かせない成分とされている訳なのです。

 

活性酵素の害から目を守るアスタキサンチン

 

これもカルテロイドの仲間で、鮭、鯛などの魚やイクラといった魚卵、海老、ロブスターなどの甲殻類など自然界に広く分布しています。アスタキサンチンも人間の目の黄斑部や網膜に含まれますが、優れた抗酸化力を持つため、有害な活性酸素の活動を抑えて目を保護してくれるのです。

 

目の内部など人体には栄養が行き渡りにくい部位があるのですが、脂肪に溶けやすいアスタキサンチンはそうした細かい部分にまで浸透するので、眼精疲労などを和らげる効果も期待できます。

 

ロドプシンの再合成を促すアントシアニンの仲間、シアニジン-3-グルコシド

 

視力をサポートする成分として有名なのがアントシアニンでしょう。植物の光合成によって生み出されるポリフェノールの一種であり、フラボノイド系の青紫の色素であるアントシアニンには、活性酸素を除去して病気への抵抗力を高める効果などがあると言われています。そのアントシアニンの中でもとりわけ優れた抗酸化力を持つと言われているのが、このシアニジン-3-グルコシドなのです。

 

網膜の中にはロドプシンといって目が捉えた情報を電気信号に変えて視神経に伝えたり、暗順応の際に重要な役割を持つ蛋白質があります。そのロドプシンの再合成を促すのがアントシアニンで、眼精疲労の改善などにも効果を発揮するそうです。

 

アントシアニンを含む植物としてはブルーベリーが広く知られていますが、他にも葡萄や黒大豆、黒ゴマなどがあります。特に含有量が多いのがビルベリーで、えんきんにもビルベリー抽出エキスや黒大豆種皮エキスが配合されているのです。

 

脳機能の改善に有効なDHAは、目の機能維持にも関与

DHAの略称で呼ばれることの多いドコサヘキサエン酸は、脳機能の改善に有効な成分とされています。そればかりでなく視力回復などにも役立つとされていますが、これは眼で捉えた情報が視神経を経由して脳に送られるためです。目の機能向上を図りたい人には意識して摂取したい成分でしょう。

 

尚、DHAを含む食品としては青魚が有名で、秋刀魚や鰯、鯖などが挙げられます。

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30代〜40代以降の目の疲れにはこれ!

 

内容量

28粒/約14日分×2袋

 

価格

1000円

約35円/一日あたり

 

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内容量

28粒/約14日分×2袋

 

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780円

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